勢いとうろ覚えで綴るクロッカー静岡ガンダムオフ

7月31日。
うす曇りの空模様の中、俺は大阪を後にした。
目的地は静岡、クロッカーの皆さんとガンダムを見たりラクガキを交換したりするオフである。




手土産はRGガンダム。宿題の新作ラクガキは間に合わなかったが仕方がない。
とりあえず睡眠が足りていないので名古屋までは寝る。
名古屋駅のホームで無事鋳乃さんを発見。
  はなす
⇒ にげる
しかし まわりこまれてしまった!
というわけで鋳乃さんと合流、こだまに乗り換える。
鋳乃さんとは初対面である。若い。
とりあえずRGガンダムを見せると、「小さいんですね」という反応。
RGガンダムは1/144という小スケールにすごい精密さでパーツが詰め込まれているのだ。
とりあえずそんな話をし、オフ会楽しみだねぇなどと言っていると豊橋に到着。
豊橋にてぜのさんが乗り込む。お久しぶりである。
ぜのさんにもRGガンダムを見せる。「こんなに小さいんだ」お前もか。
この技術はすごいよねーバンダイおかしいよねーと盛り上がる。
その後、鋳乃さんからラクガキ王国を始めたきっかけを聞かれ、昔話に花が咲く。
思えばニコニコ動画もYoutubeもなかった頃からラクガキをやっているのだ。
その後もラクガキ談義で盛り上がっていると、あっという間に静岡、そして東静岡へ。
駅から早速見えるガンダムにテンションは否応なく上がるのだった。

東静岡駅前で待つことしばし。
東側からの参加者、さまささんとそばさんが、地元組であるsinさん、HIIさんと共に現れる。
こうしてクロッカー静岡ガンダムオフは始まった。第一声は皆一様に「暑い」だった。
一応今日のメインイベントである静岡ホビーフェアは、それほどの人込みでもなく、
あまり待たずに、ゆっくりと1/1ガンダムを堪能できた。

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でかい。やはりこれは乗り物というより建造物だ。

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D5000を持っての初遠征ということもあり、バキバキ撮りまくってきた。

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昼食は静岡オフ恒例のバーガー。しっかりしたパティで実に美味かった。
思ったよりガンダムがすいてたので、昼食を取り終えた時点で1時すぎ。
漫喫の大部屋に移動し、5時間にわたるクロッカーオフが幕を開ける。
まずは宿題発表会。
静岡っぽいラクガキということで、謎の静岡擬人化キャラ「ふじタン」が大人気。
俺のカニ春香さんは描きかけだったので特にどうということもなく。
皆の標的は初参加である鋳乃さん、そばさんのラクガキなので、
宿題発表は軽いジャブみたいなものだ。
ひざあし・ぼうあし・かかとあし論争が起きる気配を見せつつフリータイム突入。
sinさんがメインモニタでそばさんのラクガキを解析し始めたので、
俺はサブモニタを起動し鋳乃さんのラクガキを解析。
彼らニュージェネレーションの技術は本当にすごい。
ライン配分やパーツ割に関してはまだ我々が経験の差で上回っているものの、
一つ一つのパーツ形状についてはすごいセンスを持っていて、感心させられる。
これは負けていられないなぁ、もっともっと描かなくては、と再認識した。

ラクガキの他、HIIさんが持ち込んだiPadも話題になった。
HIIさん曰く「使ってみるとすごく便利」。
実際すごく便利だろうとは思うが、残念な部分も多いのよねiPad。
SDカードスロットがないのと音声出力がモノラルっていうのは個人的に致命的なので、
まだ買えないよな、という感じ。
そしてもちろんここでもRGガンダムを披露。「こんなに小さいの?」皆そう言うね。

その後も正中線がずれてる!とか、ラインが余ってるならぱんつを描け!とか、
ちびふみこが素晴らしい!とか、ハンブラビの頭部を以下に少女に落とし込むかとか、
マニアックに盛り上がったあっという間の5時間。
やっぱり毎度毎度オフ会は時間足りないね。またやりましょう。次は大阪で。

その後遠方のそばさんが離脱、残り6名は晩飯へ。
腹減ってないのでホットケーキという選択をしたのだがこれが裏目。
その圧倒的なボリュームに俺の胃がピンチ。というかリタイア。でも美味かった。
その後静岡駅にて解散。ぜの・鋳乃・壁の西組は新幹線に乗る。
今回鋳乃さん・そばさん二人のラクガキに夢中で、
他の人のラクガキはあんまり見てなかったね、という話題になり、
勢いで壁VSぜののガチバトルがマッチメイクされることになる。
事の詳細は後ほどサイトの方にアップするのでお楽しみに。
豊橋でぜのさんが離脱し、二人になった後は鋳乃さんの今後を聞いてみることに。
鋳乃さん曰く「ぱんつよりスカートが好き」らしい。
これだけ書くと変態みたいだが、そうじゃないんだ、聞いてくれ。
何を描いているときに一番脳汁が出るかという話題で、
それがその人の個性であり持ち味になるんだが、
例えば俺の場合はMS少女であり、sinさんの場合はぱんつであり、
その流れで鋳乃さんは何が持ち味か?となった時に
俺が「スカート描くのめっちゃ上手い」と言ったところからのこの発言なのだ。
つまり鋳乃さんは変態じゃない、sinさんが変態なのだ。
話を聞いていると鋳乃さんはすごく向上心が強そうだし、
武器とか衣装とかを描くのが好きらしいので、
経験を積んで自分なりの描き方をつかめばすごいクロッカーになると思う。
俺も負けてはいられない。

まとめると、いつもながらすごくラクガキ熱とパワーをいただいたオフ会だった。
この熱が冷めないうちに、早く動きださなければ。
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by kabehouse | 2010-08-01 13:36 | ラクガキ王国
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