サンデー30号

今週はスポーツ漫画が熱いです。で、なんか書こうとしてみたわけですが、結局何も出てこず。もう一つ何か足りないのかなぁ。



・メル
ピンチに陥ったわけでもないのに新兵器出されてもなぁ…。

・ガッシュ
毎度毎度スキの作り方がおかしいなぁ。作れちゃってるからいいんだけど(笑)。ファウードのバカ…。清麿とリオウの対決は素直に熱いんですが、なんかフォルゴレ初登場時の会話が思い出されてしまって笑える…。

・コナン
オヤジがギャル文字解読に挑む、というある種切ないお話。普通最初に言延に気づかんか?⊃をつと読んでスルーしてるから、たぶん気づいてないんでしょうな。でもこの文面だと、解読した後どうするんだ毛利小五郎?

・うえき+
哀れなりギンゾーちゃん。次の出番はあるんでしょうか。とりあえず「よっしゃあ!!速攻帰んぞオラァ!!」が最高。ハイジいいわぁ。

・クロスゲーム
先週のあの投球シーンを見てしまうと、今週野球やってないのが残念に思えてしまう…。

・ケンイチ
香坂のジジイ、危険すぎるってばよ。「一本」とか冗談なのにクナイ出してるし。まあこのマンガでは日常茶飯事ですが。

・MAJOR
やばい、吾郎と寿也のバッテリーってだけで涙出そうなほど燃えます。アニメが結構いいタイミングで放映されたんだなぁ、とか思いました。

・結界師
だ、ダメだ…。碧闇さんが茅原先生にしか見えない。茅原先生の手から目が!?とか茅原先生意外とお茶目さん?とか、いちいち驚いてしまいます。もうそうなると黒芒楼の下っ端が、散髪に失敗したフェイスガード虜にしか見えないわけで。ダメ絶対音感だ…(音ではない)。

・ブリザードアクセル
すっげー王道だー!!あーもうたまりません。「余と一緒に………フィギュアをやらんかね?」コレだよ!コレ!コレを待ってたんですよぉぉぉ!実力派の五反田、遅れてきた天才花音、そして捨て犬吹雪、と完璧なキャラ立てが調いました。あれ、雷造は?

・道士郎
(てってれ~)キレやすい子供を拾った!…困るな…。(てってれ~)キレやすい子供が仲間になった!…迷惑だな…。エリカ語解釈、こういう場合大抵間違った方向に行くんですが、健助殿の場合はそこそこ合ってそうだからスゴイ。

・我聞
収束爆砕。深く考えると何がどうやって前に飛んでいるのかよくわかりませんが、我聞はそういうことは気にしなさそうだからイメージできるんでしょうな。それにしても才蔵、せめてエア・ジェットで華麗に避けるくらいはしようよ…。その後連発されて沈んでもいいからさぁ(いいのかよ)。

・からくり
こんな凶悪な面構えのユニコーンは初めて見ました。

・兄
突っ込みたいけど突っ込んだら負けな気がする!そんな場所が多すぎて突っ込めない!

・あお高
主砲の一発が出て流れが止まるわけがない、というこのリアルさがたまりません。そして右京。二枚目がスカした台詞を言ってても、表情がこれだと激アツになってしまう。三球目を待ってるときの表情とか、絶妙ですね。

・いでじゅう
顔が出ないキダタローが若干哀れではありますが、他に言うことはありません。次回作がどの方向へ進むのかが非常に楽しみであります。

・D-LIVE!!
なんだかカザロフ部隊が雑魚っぽい扱いになってますが、いいんでしょうか。とりあえずガタガタなASE日本支部がナイス。
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by kabehouse | 2005-06-25 13:13 | 少年サンデー
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