サンデー47号

学会発表があった関係で大変遅くなりました。
なんか色々えらいことになってますが、急遽感想だけ。



・ガッシュ
リーヤのキュートさは、腹からガンズ系の術を撃つことと、頭のツノで戦うことで、その真価を発揮するので、ピック・ガルニオは使わない方がいいと思います。

・MAJOR
プレッシャーでガチガチになっているっぽい寿也。この後吾郎のアドバイスで立ち直ったりする展開になるんでしょうか。

・ケンイチ
モジャモジャーっ!帰ってきたかモジャモジャーっ!!いやしかし、辻が武田のパワーアップを促すという構造はかなり熱いですよ。この二人、ラグナレク内の立場は、辻が隊長格だったのに対して武田はキサラの部下ということで、辻の方がワンランク上でした。が、当時武田は「左腕のケガがなければ拳豪格」という評判だったため、辻はなめられており、事実上ライバル関係にあったわけです。そんな中、武田がケンイチに敗れ、その直後に辻がケンイチから勝利を奪います。が、そこに助けに入ったのが武田。その後武田の完治により辻と武田の上下関係は完全にひっくり返った…と思いきや、荒行を終えた辻が帰ってくる。熱い!武田からすれば、左腕さえ治ればこんな奴、と逃げていた時期から、ケガが治って完璧な自分を取り戻した、と調子に乗っていた時期を経て、力不足に気づき始めたところでかつてのライバルが完全に格上の相手となって戻って来るという黄金展開。辻からすれば、ことあるごとに刃向かってきた挙げ句、自分の手柄を奪って裏切った武田は、許せない相手であると同時に、うやむやのまま終わった雌雄を決するべきライバル。ところが荒行を成すうちに積もる恨みも小さいことだと気づいた、からかバカだからかは知りませんが(たぶん後者)、恨みを忘れて良きライバルとして武田に接し、その成長を促すわけです。わーいバカ大好きー。さらにさらに、兼ちゃんから見れば、かつての強敵二人が兼ちゃんとの戦いを通じて本当の強さに目覚め、修行によるパワーアップを果たして頼れる仲間として帰ってくるわけですから、これほど燃える展開はない、というわけです。そうだ長老、若さとは振り向かないこと、そして諦めないことなんだよな!!

・道士郎
サウザンツが一段落して妹の話になるのかと思っていたら、まだサウザンツでした。また忘れた頃に妹話が再燃して、そのころにはにっちもさっちもいかない状況になってそうで怖いなー。

・結界師
先週頑張れとか言ってたら、今週いきなり出番なくなっちゃいましたよ馬面。ごめん馬面。
あと走馬燈シーンの「風呂に入れ!」に感動。

・あお高
今週もチアのショート娘が一人輝いているぞーッ!ちなみに高校野球において、ノーアウト二塁はすなわち一点を意味する、といっても過言ではありません。ゴロでも外野フライでもとにかく1アウトで一塁進めば良いわけですから。カギは右京が三振をとれるピッチャーかどうか、ということになりそう。

・ブリザードアクセル
ついに交流試合開始。七戦全部描いてると間延びしそうですが、まるまるカットとかはやめて欲しいところ。特に新キャラにして個性爆発(顔だけで判断)な徳永あかねVS地味さナンバーワンの大池華子戦はどうなるか全く読めないので心配です。あと三条院晶VS園田ちなみ戦が「私的に決勝戦」。そうそう、今週の一コマは344ページ1コマ目、「フロストクイーン(中略)霜角樹里亜ペア!!」。普段は小悪党なバカップルでも、相手を強敵と認めると雰囲気ががらっと変わって非常にクール。

・我聞
十曲も番司も輝いております。「ボクを忘れてもらっては困るね!」とか最高だなぁ。

・可レン
チルドレンの制服が子供らしいデザインであればもっとやばい感じになったと思います。もともとちょっと背伸びしたデザインなので、成長した体にも十分マッチして見えてしまうんですね。いやー惜しい!あと、力を解放する瞬間ワンレンがふわぁっと立ち上がると、いかにもマガマガしい感じで決まりますねぇ(少佐の話)。

・D-LIVE!!
斑鳩の任務は犬を連れ帰ることなんだから、USBメモリだけ渡して犬連れて帰れば円満解決だよなぁ…などと思っていたら、そんなことはお見通しですか!さすが!とりあえずみんなで武器を取り合った末にレンチになっちゃったおじさんがすごく可哀想だ。
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by kabehouse | 2005-10-24 10:50 | 少年サンデー
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