サンデー18号


お久しぶりです。年度頭に生活リズムが大きく変わったため、ここんとこサンデーをじっくり読む暇も確保できません。新しく買ったゲームにはまってたせいもありますが、そのへんは秘密にしておくということで。ま、来週あたりから徐々に調子が戻ってくると思います。で、今週は先週書けなかったぶんもあって増量気味です。



・ガッシュ
ご都合主義と笑わば笑え。だが見よこのヒロイズム!見よこの燃える展開!!いいか皆、今週の一コマはどこだ!?18ページ1コマ目、仲間のため、その小さな体を投げ出して精一杯に道をつなぐガッシュの姿か?否!22ページから23ページへと繋がる大ゴマ、皆の期待に応え、その大きさ強さを衝撃と共に印象づけるバリーの姿か!?否っ、否ァッ!!今週の一コマは24ページ5コマ目、「大きくなったハズなのに、/オレの心は、こんな小せえことを「捨てるな」って叫んでんだよぉ!!!」!ここだ!大きさとは、見上げる者がいてこそ意味のある力なのだ!精根尽き果てて座り込み、呆然と見上げるガッシュがいるからこそバリーの姿がひときわ大きいのだ!!

・結界師
この漫画の何が良いって、良守が決して火黒に『間違っている』とは言わないところが良いんですよね。良守も正しくはないから。この漫画の登場人物は、決して真実を知っているわけではなく、正義を持っているわけではない。そのスタンスを貫いている部分に、「ガッシュ」とは対極をとる面白さがあります。「ガッシュ」の次に並んでいるとテンションの(質の)差がすさまじいなぁ。

・MAJOR
ついに和香ちゃんの口から生き別れの兄宣言(嘘)が!初登場から2ヶ月近く経ってますよ!寿との対面までにあと何週間費やすのか、対面した後の運命は?薄幸の美少女和香ちゃんから目が離せません(笑)。

・妖逆門
COOLの意味を知る男、ロンドン。本名三枝敏夫。俺様が三志郎だったら間違いなく彼のあだ名は『さんし』です。三志郎が大阪人じゃなかったことに感謝するんだ、ロンドン!

・ケンイチ
何はともあれアパチャイの後ろでターザンやってるしぐれさんがプリチーすぎます。

・ハルノクニ
インテリショートハズカーム!!(説明しよう!インテリショートとはその名の通り堅物インテリ女史を表現するのに最適なショートカットのことである。極めて薄いボリュームと正面からでは毛先がほとんど見えないほどの後ろ髪の短さ、完全に露出した耳とピッチリと分けた前髪がその主な特徴だ。ちなみにhas comeは『今まさにやってきた』ことを意味する現在完了形の用法である!)なんか久々に見た気がしますよインテリショート。しかもピョコンと出た冠羽根がまたラブリーじゃありませんか。泣きぼくろはちょっと俺様はない方がいい気がしますが。あと今週は志乃の「ギャ~!!!」のポーズも重要なポイントですよ。志乃は意外と泣き虫なところが良いのではないかと。

・ハヤテ
ラス2コマ目のサキさんに相談しているマリアさんがこの漫画では一番面白い図でありました。ワタルは素でサキさんより大人だろ、サキさん子供すぎだし。あーこの際なのでお姉さんキャラについても触れておきます。お姉さんキャラにとって一番重要な必修スキルが『マイペース』であるのはご存じの通りですが、どうも『マイペース=トロい』というとらえ方をされることが多いのが気にかかりますね。マイペースとは、相手のペースにとらわれず、逆に周囲を自分のペースに巻き込んでしまうスキルなので、他人より速いペースで場を引っかき回していくマイペースお姉さんキャラがいても良いのですよ!…って、そういうキャラは既にいくらでもいるので、そんなに新しい話ではないんですが。ただ、マイペースお姉さんキャラとは普通呼ばれないので、あえてここでそれもお姉さんキャラの一派と位置づけるわけです。物語における役割は同じですし。…まあとにかく、お姉さんキャラを語るには「ハヤテ」の女性陣は他人に振り回されすぎではないかと。

・武心
む!読めた!俺様の脳細胞にピキーンと来たぞ!アレをやる気ですねこれは。なるほど、そいつは面白い。…ってここまで言って続きを書かないのは卑怯だよなぁ。でも書いちゃうと当たっても外れてもこっぱずかしい思いをするし…。いいや、一時の恥ってやつだ。俺様の読みでは、これは流星が町田道場に入る流れですね。つまり海堂を蹴って聖秀に入った茂野吾郎(MAJOR)のような展開に。今さらな感も若干ありますが、そういう古くさい展開がこの漫画には合っているのではないかと。

・あお高
右京が…右京が「久保クン」て言った!3年に向かって!キタローでさえ(一応)サン付けしたのに!すごいな右京!それはともかく、「あの球」をとれないマサハルに対して都内最強バッテリー(星南の2年生バッテリーよりも上の評価を得ているはず)を当ててきたということは、「あの球」が正式に武器となる試合と見ていいでしょう。…そうなると次の試合はどうすんだ?まさかこの試合で「あの球」は使えない評価が下って次の試合で克服するとか?

・あいこら
来た。来たよ!もう来ちゃったよ!さすがサンデー、仕事が速いや!前にも言いましたが、漫画は短ければ短いほど良いと俺様は考えているので、こう矢継ぎ早にたたみかけてくれると嬉しくてしょうがないのです。走れハチベエ、弾丸よりも速く!

・クロスゲーム
いやいやいや、ただのショートゴロだったら自分で二塁踏めるわけないでしょうが。この横っ飛びから普通に立って投げられるって、ものすごい守備力ですよ。すごいぞ千田。

・アルバトロス
毎週思うんですが、この漫画の女性陣は本気で我々を殺しにかかってますね。何ですかこのミュウの可愛らしさは。ポリ袋かぶってる登場の仕方からして可愛すぎますが、何と言っても皇女と対面して感激しているミュウが抜群です。湯気でてます。眼鏡皇女とのダブルパンチでこれが来ますからねぇ。かなり痛いダメージをもらってしまいました。眼鏡皇女に関しては、俺様は眼鏡は専門外なので特に触れませんが、それでもなんかこの姿を見てると眼鏡にはまるのもわかる気がするなぁ。

・D-LIVE!!
ついに最終回。オウルもアキラさんも百舌鳥さんも春日さんもいつもの場所でそれぞれに活躍してくれていて嬉しい限りなんですが、個人的にはやはり初音。いつも通り短い出番でその魅力を存分に振りまいてくれております。特に435ページ4コマ目のショットはたまりませんな。それでは最後に、必殺チョコ菓子アタック復活を祝って万歳三唱!ばんざーい、ばんざーい、ばんざーい!
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by kabehouse | 2006-04-08 18:25 | 少年サンデー
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