サンデー19号

今週もサンデー19号の感想なわけですが、すでに次号が楽しみで仕方ありません。「特製付録眼鏡で、3-Dフェチワールド」!懐かしの付録3Dメガネですよ!赤と青のセロハンが入ったアレ(古い感覚)ですよ!もうワクワクですよ!!



・コナン
ボクっ娘にはナチュラル(仮)とコーディネイター(仮)の2種類ありまして、要するに天然で一人称「ボク」なのか意識して「ボク」なのかで全くキャラクター性が違うわけです。天然の場合は自分が女性であることがわかってないという意味を持つので、がさつ、幼いというようなイメージを与えます。対して意識してやっている場合、自分が女性であることを否定しているという意味になり、ちょっとヒネているとかカッコつけてるという印象になるのです。七槻の場合、探偵であることやルックス、サングラスなどの点から見て後者のイメージだったんですが、服装を変えた途端にえらく印象が変わってしまって、かなり戸惑い気味です。七槻にはヒネくれたキャラの方が似合ってると思うんですが。なんというか…惜しいなぁ。

・ガッシュ
今週は久々登場のエリーに首ったけ。特に装置に傷が付いた瞬間、「ああー!!」のエリーがたまりませんです。

・妖逆門
ようやく出てきた美少女が受難の守銭奴キャラであるあたりになんともサンデーっぽさを感じます。人気投票でベスト3に入れなさそうだ。

・武心
伝家の宝刀『返しそびれ』が炸裂。「返しそびれたナリ~」ってのがなんとも心憎いです。あと真弓はうなじのとこの動物的なもしゃもしゃ感も魅力ではないかと。なんとも地味で良い美少女なので、この調子で活躍してくれれば嬉しいなぁ。

・結界師
実は影宮が一番正しいんですよね。でも間違ってるからどうした、という。そこがたまらんのです。影宮の強さは志々尾は強かった、ということをためらいなく認める強さであり、その強さと弱さのバランスが絶妙で、好感の持てるキャラになっていると思います。最後に立ちはだかる影宮もこの「あぁ。」のシーンがなかったら魅力半減ですからねぇ。

・ジャぱん
いかにも橋口キャラな看護士さんがステキです。

・ケンイチ
またも兼一に勝つ辻、というか辻に勝てない兼ちゃんは本当に良いキャラですね。ここに至ってまだ精神的な弱さが出るにもかかわらず、YOMIとの戦いでは精神的な強さで勝ってしまう。このギャップが兼ちゃんの魅力なんですな。

・クロスゲーム
そうか!そうだった!コウ、試合経験ゼロだったよ!ピッチャーってのはプロでも五、六回でスタミナがなくなるくらいハードなポジションなんです。コウは試合経験ゼロな上、恐らくこれまで筋トレはやっててもランニングは不足してたと思われるので、3回もっただけでも御の字でしょう。マジで盲点を突かれました。こりゃワクワクしてきたぞ。

・ハルノクニ
いやいやいや、いくらCNTでできてても猫はチューブじゃないだろう。それはともかくカーボンナノチューブを出してきたのは正解かと思います。なんたってCNTはどのくらいの強さがあるのかすらまだよくわかってませんので、それを駆使したのなら何ができても不思議はないところがありますから。

・可レン
頭悪そうなライバル登場。椎名高志だけに横のデカブツが超変化球で来てくれるんじゃないかと期待してしまいますが、さて。

・アルバトロス
ああ、ここに「アルバトロス」がいるっていいなぁ。安心できる。で、今週は朝倉の魅力が止まりません。なんというか、休炉状態と変身後で1+1は8万って感じです。照れる朝倉、先を急ごうとする朝倉、転ぶ朝倉、しがみつく朝倉に指をくわえる朝倉と見どころだらけですが、個人的には401ページ1コマ目、「……………」の正面から広角でとらえた朝倉が最高です。あと今週はユウキに背負われることを全力で主張するミュウとか、グースのデザインから漂う一抹の悲哀なんかも見どころと言えましょう。
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by kabehouse | 2006-04-16 11:32 | 少年サンデー
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