楽描百鬼夜行:ぬり壁

ラクガキ王国の話題もこちらで取り上げていこうということで、
まずは楽描百鬼夜行絵巻に出したやつらを。

楽描百鬼夜行絵巻は、ラクガキ王国支援ページ上で行われたイベント。
その名の通りラクガキで妖怪描きまくろうぜ、という主旨のもので、
18人のクロッカーによる34体の妖怪達がひしめき合っています。
いまだにラクガキ王国を使用したこういうイベントが行われ、20人近い人たちが参加する。
しかもその約半分は俺様が最近名前を知った方々だったりする。
改めてこのゲームはスゴイなぁと感じます。
実売価格2000円とは思えない。

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というわけでコイツは俺様が出した妖怪、ぬり壁。
名前からの繋がりもあり、かなり好きな妖怪です。

今回はシンプルで特徴的な妖怪を直感的に描こうというコンセプトがあり、
資料も何も見ずに描きました。記憶だけが頼り。
そのせいでぬり壁唯一の武器である左官ゴテを描き忘れてたりします。
まあ自分の中に埋める攻撃なんて再現できないからいいか。

本当は地面から突然出てくる攻撃をやりたかったんですが、サイズ的に無理でした。
やっぱりなるべくでかく描きたいですしねぇ。ぬり壁は。
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by kabehouse | 2007-07-01 23:10 | ラクガキ王国
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