サンデー41号 ~私の彼はパイロット~

か: はいどーもー、かべのかでーす。
べ: べでーす。
か: やっぱりアレだな、無性にかわいいものに出会ったときの効果音は「ずっきゅーん」以外にないな。
べ: いきなりどこからやってきた確信ですかそれは。
か: 「可レン」トビラの薫ロボを見た瞬間、俺様のどこかで鳴ったのだよ。
べ: ずっきゅーんと?
か: ずっきゅーんと。
べ: ………それは一体何萌えにあたるんだ?
か: んー、レトロ萌えではないだろうし、ちっちゃいもの萌えでもないだろうし。爬虫類萌え+パカキュル萌え+ガキ萌え、か?
べ: うわーまたこの人変な萌えカテゴリ作っちゃったよ…。
か: 先進的と言え。
べ: と言われてもなぁ。普通爬虫類に萌えないし。
か: 何を言うか!アカミミガメとか誰もが小さい頃に飼うペットの代表格だろうが!
べ: あんたが飼ってただけでしょうに。確かに夜店で良く売ってたけど。
か: とにかくこの何考えてるんだかよくわからんけどとにかく間抜けなロボの面が、餌を食うときのアカミミガメが口開けた面にそっくりで、爬虫類好きにはたまらなく可愛い面構えなのだ。というわけで爬虫類萌え。
べ: じゃあパカキュル萌えは?
か: 文字通り、パカパカ開いたりキュルキュル回ったりするものに萌えること。ハロの耳がパカパカするのが大好き、とかゲパルトのレーダーがキュルキュル回るのに癒される、とかそういうこと。ハロの腕みたいにニュッと出てくるのもパカキュル萌えに含む。
べ: 普通の人には例が全くわからないと思うのデスガ…。
か: わかる人にわかればいい!とにかくこの腹がパカッと開いて砲口がキュルキュル出てくるあたりが萌えなんだよ。もちろん頭のレーダーとか耳とか、あと手首なんかパカキュルの極致だよな!パカパカって!キュルキュルって!
べ: …このぶんだとガキ萌えってのも普通じゃなさそうだな…。
か: ガキ萌えはアレな!全身メッキで「どーだ!すげーだろ!」みたいなポーズ取ってるのがガキ萌えな!そんなとこに凸ディテール入れちゃったら足曲がらないよ?ってところに入れちゃったりな!そういったところに子供らしい純粋さを感じるわけだよ!
べ: まあ確かに子供はメッキ好きだし無茶なことするけど。そこそんなに重要か?
か: その子供らしい純粋さが、のほほんぽけーな爬虫類面と無駄に楽しそうなパカキュルによる相乗効果で、何倍にも増幅されて無性に可愛いわけだ。
べ: …まあ、そういうものに萌える人もいるんだな、ということで。
か: あとそういうのも萌えに入るんだな、ということで。
べ: あーそういえば、レトロ萌えとかちっちゃいもの萌えとかも、世間一般には『萌え』とは呼ばれないカテゴリだよねぇ。現象としては間違いなく萌えなんだけど。
か: 小動物萌えなんかも、人口は多いが萌えカテゴリとは思われていないな。
べ: 『萌え=2次元』というイメージがかなり根強いからねぇ。
か: あと自分の趣味を世間に晒そうという人が少ないせいもありそうだな。世間と仕事場が二アリーイコールになっている現状は少々寂しいものがある。
べ: まぁ重い話はおいといて。
か: ちっちゃいもの好きな皆さんには、是非薫ロボの足下にある電池ボックス兼コントローラーらしき装置に注目して頂きたい!
…だからってそんなマニアックな話に行くのもどうかと思うけど…まあ仕方ないか。
ボタン配置のせいでちょっと大きさがわかりにくくなっているんだが、これが大雑把に手(両手か片手かは好みで)に収まるサイズと考えて薫ロボの大きさが大体わかる、スケールの役目を果たしているのだ。なのでそれを糸口にその大きさ、というかちっちゃさをリアルに想像して萌えろ!もちろんそこから志穂人形や葵ベアのちっちゃさに萌えるも良し!
べ: …気が済んだ?
か: 応。気がつけば薫ロボだけで語りすぎたな。
べ: 色々と語りたいことはあったんだけどね。
か: 男球が男球ハブボールに進化!とか。印象的なラストで6回3/2とかいうポカをやらかすサンデー編集部に絶望した!とか。
べ: どんだけ野球漫画好きなんだあんたは。
か: まあそれがサンデー買ってる理由みたいなものだし、仕方ないわな。
べ: じゃあ最後に今週の一コマを。
か: 242ページ1コマ目、「フォアボール!」。これぞ高校野球。
べ: いや、だからどんだけ。
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by kabehouse | 2007-09-13 23:22 | 少年サンデー
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