15歳中学生

15歳中学生「はじめてのプログラミング」その1という日記を見つけました。

すごい。やってることもすごいけど、書いている文章が素晴らしくわかりやすい。ちょっと感動したので俺様も書くことにしました。基本的に元記事にあった疑問に一々答えた物です。(十分英語は読めているし、ただのお節介ですが。)

プログラミングを専門的にやったわけではないので間違っているかもしれません。

プログラミングはクリティカルリーディング、分析的思考、創造的統合(?)、細部へのこだわりを教えてくれる。
(創造的統合って何だろう?creative synthesisっていわれるとイメージはできる気もするけどうまく言葉にできない。
複雑なものをformingするってことだよね。多分...)

synthesisをthesaurusで引くとcombination, union, unification, fusionなどの単語が並ぶ。要は複数の物事を一つにまとめるということ。creative synthesisは積み木のようにたくさんの要素を組み合わせて一つの複雑な仕組みを作り上げるという、プログラミングの基礎(日本語ではブロック構築型思考が近いか)を表す。

1. 問題のデータのかたまり(problem dataってなんだ?)を記述する
2. 簡単にプログラムの挙動の仕様をつくる
(中略)
(なんかプロセスとしてはわかりやすいけど、抽象的でプログラミングしたことのない僕には雲をつかむような感じ...
inputデータの記述からどうやってprogram templateが得られるんだろう?1→2がよくわからない)

problemはここでは解決すべき問題、すなわちプログラムにやらせたい仕事を指す。最初の段階でどんな結果が欲しいのかを網羅しておいて、そこから挙動を決めていくことで、プログラムは美しくなる。

(program templateについては読み進めれば自然と理解できる。たぶん)

プログラミングのアクティビティってつまるところ、
1. ある数とある数を関係づけること
2. 名前の代わりに値を用いることで、関係を評価する
ってこと。(これもわかったようなわからないような。1はinputとoutputの間の話?2は数値化するってこと?)

1はつまり数式を立てるということ、2は数値化するということ。合わせて文章題から数式を立てて解く、というプロセスをイメージすると良いと思う。

最後に、1つだけアドバイスをしておきます。

「今こういう本を読んでいる」という話を、担任か、馬が合いそうな教師にしておくこと。

学校に一人ぐらいは話がわかる教師か生徒がいるもの。教師一人に今自分がしている事を話しておくと、その教師とは話が合わなかったとしても、話がわかる人物を捜す手助けくらいはしてくれます。それはこれからの高校生活においても役に立つはずなので。
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by kabehouse | 2008-02-05 15:17
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