サンデー17号

今週も50周年で気合い入ってますねサンデー。ここまで素直に面白いとあんまり言うことないかなーと思ってたんですが、結局結構な量書いてしまいました。

・月光条例
演劇部を見てるとどうしても和登さんを思い出すのでなんでかなーと思ってたら、髪型やプロポーションが似てるのはもちろん、「じっとしてればもの凄い美少女なんだけど、じっとしてないからなー」感が和登さんなんですな。違うのは、和登さんが保助にベタベタに惚れられていたのに対して演劇部は月光に惚れているという点ですが。演劇部は時々急にしおらしくなって月光をユーワクしてみると良いと思いました。

あとトゲ付き足輪などという極めてはしたない武器を扱う鉢かづき姫が斬新すぎます。なんだろう、もうチラリズムってレベルじゃなくなってるから反応に困るよ…!

・結界師
以前から俺様がメガネ嫌いな理由を、どうも顔の線がメガネフレームでぶった切られるのが我慢できないのが原因らしいということで暫定していたんですが、この受付の人のメガネは良いと思うのでどうやらそれで確定のようです。

・お坊サンバ
メインメンバー四人横並びの図が面白すぎます。先週の「マリンハンター」は見た目が面白すぎましたが、今回見た目は正義の味方なのに言ってることがどこか悪人。とくにみどり。またハンサムだけちゃんとしてるところがツボをついてきます。

・ハヤテ
走るだけで中が見えるような長さのスカートはいくらコスプレと言えども。

・クナイ伝
ああもうどこまでお約束なんだこの漫画は!殺す気か!!

・DIVE!!
今週は久々にトモが可愛かったです。あとオロオロしてるのにオロオロしてるように見えない秋月さんも。

・お茶
「シンデレラ」や「鉢かづき姫」に代表されるような立場の差を超えた純粋な愛の物語はたくさんありますが、狭く限定された世界が純粋さを保つという一つの側面はあるものの、本当に素晴らしいこととして人々が伝えたかったのは、そのようにして保たれた純粋さ自体ではなく、一つの世界にある純粋さが遠く離れた別世界の純粋さと出会い、互いに受け入れることなのかもしれません。

狭い世界ではたった一本の筋に従って生きることができるために、純粋さを保ったまま人が成長する見込みがある。世界が広がることでその筋が何本もに枝分かれし、ねじ曲がっていくように、一見すると思われますが、実はそれは曲がっていくのでも枝分かれするのでもなく、もとから太い太い一本の筋があって、その筋を踏み外しさえしなければ、どこをどう通っても良いということなのです。それに気づくことで、人は純粋さを保ったまま自由を得られます。そして、それに気づくためには、別の場所から真っ直ぐに育ってきた純粋さと交わる必要がある。

この漫画は、そういう物語なのかもしれません。

・あお高
そうだよ!夏の甲子園はこうでなきゃいかんのだよ!たった一つの不運で、ほんの少し敵を捉えるのが遅かっただけで全てが終わる、この絶望、この抗えなさ、無念さ、儚さ、虚脱感、これこそが甲子園の魔物!

・マリンハンター
セブントリトン7人のうち3人はアイドルユニットだった!そしてやっぱりヤツが持ってたのはしゃもじだった!イッカクのFHはお局様キャラだった!シロイルカはオタクっぽい!マイルカは見たまんま!うん、なんか読み切りの時に書いた「この人はバトルギャグをやればいいんじゃないかと思いました。」って感想が思いがけず実現してくれて嬉しい限りです。ツッコミどころ満載で行こうぜ!
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by kabehouse | 2008-03-30 03:07 | 少年サンデー
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