近況報告

・雷句誠が小学館を提訴しましたが。
今の小学館の仕事を見るかぎり、筋を通す人間も少なくないであろう事は想像できますが、
大企業ですからそれが会社全体を動かせるかどうかはわかりませんね。
出版業界自体歴史が長いので、旧習に囚われている部分も多いでしょうし。
漫画家の労働環境はあまりに旧時代的なので、この動きを応援せずにはいられません。

蛇足ですが、
編集者が漫画家に「載せてやっている」と言うのは、
夫が妻に「食わせてやっている」と言うのと同じことですね。

・バイト先での会話。
「壁さんは家でパソコンよく使います?」
「あー結構使いますよー」
「普段何に使ってます?」
「あー…」
言えん!「ゲームの動画撮ってニコニコに上げてます」とか言えん!!

・研究室での会話。
M「Nさん(←多趣味。)は、何か『これは人には負けない』とかいうことあります?」
N「いや、僕は広く浅くですから」
M「ええ~!?(Mさんはオタク臭ゼロの人)」
K「本当のオタクの人はよくそう言いますよね(Kさんは理解のある一般人)」
壁「その世界に入ると絶対勝てない人がいますからね」
M「壁くんは何かあるの?」
壁「いや、僕も広く浅くですよ」
言えん!「脱衣麻雀なら負けません」とか絶対言えん!
(脱衣麻雀もリアルタイム世代の人には勝てないしねー)

・サンデー27号
夏の新連載にもスポーツ漫画がないのがちと寂しい。
相変わらず「オニデレ」がすばらしい癒しを与えてくれますね。
さすがサンデーのラブコメ。

・sinさんが「らき☆すた」ラクガキに着手。
sinさんが人気のあるネタで描くと、なんだか
「やばい!sinさんが来た!逃げろ!!」
みたいな気分になります。
別に俺様ネタかぶってるわけでもないし、逃げるも何もないんですが。
しかし今回は出来が本気でやばいぞ…。

・博麗霊夢進捗
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徐々にサザビー化。
俺様の中では巫女とサザビーはイコールなのです。
だからサザビーを描けば巫女っぽくなるし巫女を描けばサザビーっぽくなるのです。
まだサザビー部分は仮で、重要なのは顔です。
相変わらず霊夢ではない気もしますが、可愛くはなったと思う。
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by kabehouse | 2008-06-09 23:13
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