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サブキャラパラダイス

そうコレ!コレだよ!サンデーに足りなかったのはこのサブキャラ分だよ!久々に俺様のサブキャラ好きの血が騒ぎまくりですよ。そんなわけで今週は、サブキャラの魅力について語りまくってみたいと思います。

サブキャラの魅力その1・出てきただけで嬉しい

控えのスポーツ選手とかあんまりテレビに出ない俳優みたいなもので、例えたいした活躍をしなくても、出てきたというそれだけのことで大喜びできる。これがサブキャラの大いなる魅力です。例えば今週の「ケンイチ」。美羽好きだと『ちぃッ、美羽が戦うのかと思ったら兼一がやるのか』ってなもんですが、連華ファンならそこにいるだけで幸せ。武田好きなら「ボクが兼一君だ!」の一コマで拍手喝采です。ジークくらいの活躍を見せた日には、もうお祭り騒ぎですよ。普段出てこないからちょっと出ただけでも幸せな気分になれる、サブキャラ好きにしかわからない楽しみといえます。

サブキャラの魅力その2・出てきたからにはやってくれる

サブキャラには基本的に無駄な出番がありません。それぞれの力を発揮できる場所でしか出てこないため、出てくれば必ず見せ場を作ってくれます。例えば今週の「コナン」。高木刑事と佐藤刑事が出てくれば、当然のラブラブ展開になるわけで、ずっと二人を見守ってきた読者にとっては感慨深いものがあります。でも相手が由美なところがまたこの二人らしくて良い。このように、少ない出番で確実に自分の役割を果たして消えていく名脇役は、出てくるだけで作品中に心地よい安心感と深い味わいを加えるのです。

サブキャラの魅力その3・ちょっと展開が読めたりする

ごくたまに、サブキャラが話のキーになることがあります。先週の優さん(「我聞」)やリョーコ(からくり)なんかもそのたぐいで、サブキャラに注目して読んでいると伏線を見落とすことがなく、先の展開がたまーに読めちゃったりするわけです。例えば今週の「道士郎」。サブキャラが妙に活躍するのがこの漫画の味ですが、ずっとサブキャラに注目していると、この子の正体にも何かピンとくるものがあったりして。あまりにレアキャラ絡みなので、いくらなんでもアイツが出てくるのか?とやや本気で心配になってもいるんですが。サブキャラの場合伏線張りっぱなしで放っておかれることがままあるので、そのドキドキ感がまたたまらない魅力なのです。

サブキャラの魅力その4・たまに大化けする

そしてサブキャラ最大の魅力が、サブキャラだとばかり思っていたら突然スゴイ見せ場がやってくる、いわゆる「化ける」という現象です。この代表格に「ダイの大冒険」のポップ君がいますが、そこまでいかなくとも「ガッシュ」のウォンレイや「結界師」の藍緋さん、「クロザクロ」の萩さんくらいに活躍してくれると、サブキャラ好きで良かったー、と思えるのです。そして今週のサンデーから化けたサブキャラを探すなら、何と言っても鉄道関係の話では欠かせない人に成長した「D-LIVE!!」の稲垣さんでしょう。ASEメンバーじゃないのに、既にアキラさんや烏丸さんと十分張り合えるくらい活躍してますからね。こういったサブキャラの星になるかどうか、というキャラの成長を見守る楽しみが人をサブキャラ好きにするのです。

そんなこんなで、一度はまると病みつきになるサブキャラ道。コイツが好き、というと「…なんで?」とか「…誰それ?」とか言われる、それもいつかは快感に変わり、熱く語るようになっていくのですねぇ。なんかより深く読んでるみたいで優越感に浸れるし(台無し)。

今週は感想もサブキャラメインで参ります(いつもそうだけど)。

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by kabehouse | 2005-08-27 04:46 | 少年サンデー

サンデー37・38合併号

ただ今ガンダムトゥルーオデッセイにずっぱまり中。ボスが怖い、ザコがうざい、味方が強い、と三拍子揃った良いRPGかと。で、サンデーは盛り上がってきてるんですが、なぜか俺様の筆圧は上がってきません。なぜだ?一体今のサンデーに何が欠けているというんだ?
………女………?

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by kabehouse | 2005-08-12 11:22 | 少年サンデー

サンデー36号

ついに夏の甲子園が開幕。関西人としては天理と智弁和歌山の一回戦敗退は痛いところですが、熱い夏がやって来た!って感じです。今週のサンデーも何かと熱いんですが、そんなときに限って無類の忙しさだったりするので軽く行きます。

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by kabehouse | 2005-08-08 10:48 | 少年サンデー