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サンデー12号

ああもうっ!白の言葉の意味するところを色々と妄想してたらかなり楽しかったので、こりゃー一発やるしかないかぁー?って思ってたら…たら!「白…死す?」って書いてあるじゃないですか!「?」て!こう書かれたらまだ死んでないよ、って言うのと一緒じゃないですか!妄想できないじゃないですか!個人的に、物語の根幹に関わるような(しかも答えの出ていない)問題を途中で検討するのはタブーなので(当たっても外れてもこっぱずかしいので)、白に関する色々については保留します。これで白が二度と出てこなかったら泣くぞ俺様は。

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by kabehouse | 2006-02-28 08:50 | 少年サンデー

サンデー11号

今週のサンデーはいつもほど楽しめなかったので、内容が薄いです。そんな中「結界師」がず抜けて面白かったので、結界師スペシャルでもやろうかなぁとも思ったんですが、いざ書こうとすると想像に過ぎない部分が多く、しかもその想像が白に肩入れしすぎだったのでやめておきました。俺様の頭の中の白、格好良すぎるからなぁ。

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by kabehouse | 2006-02-19 23:16 | 少年サンデー

サンデー10号

今週はどうまとめるかに迷う漫画が多くて時間がかかってしまいました。結果的にいつもより理屈っぽいです。笑いが足りん笑いがッ!

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by kabehouse | 2006-02-12 20:58 | 少年サンデー

これぞ漫画の職人芸 ウイングススペシャル

説明しよう。ウイングスとは、「最強!都立あおい坂高校野球部」に登場し、あお高ナインに熱いエールを送り続ける美少女集団、あおい坂高校チアリーディング部の面々である!

…とまあ「あお高」でおっそろしくテンションが上がってしまいましたので、ウイングススペシャルです。今週一気にクローズアップされた彼女らの魅力を、一人ずつ徹底的に探ってみたいと思います。合言葉は『スポーティー』だ!

No.1、ゆるやかにウェーブした髪とタレ目が特徴のまり子先輩!誰もが認める(ハズの)美貌と超高校級の色気はそれだけでマドンナの貫禄たっぷりですが、あえてデザイン上のポイントを上げるならば耳でしょう。タレ目とおでこから前髪へのラインは結構ウェットなんですが、ポニーテールにして耳を出すことで、全体的な印象を軽くして、スポーティーな魅力を付け加えているのですね。

No.2、ついに正真正銘ヒロインの座を射止めたバンソコ女、千葉千秋!耳が完全に出るショート・ショートに若干太めの眉、パッチリまなこにバンソウコウと、これでもかというほどスポーツ少女の魅力全開で迫ってくる彼女のポイントは、素直にまとまる髪。こういう元気少女は最初から髪が跳ねているように描かれることが多いんですが、そうじゃない。何もしなければまとまってるんだけど、常に動いてるから跳ねるんです。着替え中のもしゃもしゃっとした髪なんかは、素直な髪質だからこそ映えるなんともスポーティーな一コマなのですね。

No.3、この人がいなければ始まらない、抜群のインパクトと存在感を誇る巴キャプテン!ただの三枚目には収まらない魅力を皆さん感じていらっしゃることと思いますが、その秘密は心地よいアゴのラインにあります。もちろん、アゴを強調してくれる口と丸ホッペの配置も見逃せません。

さあここから名無しゾーンに突入します。スペシャルということで、エロ漫画的妄想を加えてキャラ設定にまで言及していこうと思いますが、決してこれが正解ということはなく、スタンダードじゃない部分も織り交ぜていくつもりです。本来なら脇役は割とステレオタイプなキャラクターとするのが良いのですが、今回は彼女らをヒロインにしてしまう勢いで、極力エロさを狙っていこうかと。気分を害される方があるかもしれませんが、あくまでシャレでやっているということでご理解ください。

まずはびよよんパーマが特徴のNo.4!今週は扱いが小さいですが、くっきり二重とキリッとした眉、日本人離れしたモデル体型が魅力の美人さんであります。この人は背が高いので、常に後列にいるうえに目立った動きをしないんですが、これはチョイ役としての処置ということでスッパリ忘れます。問題は甲子園コール(307ページ6コマ目)右から三番目を同一人物とみなすか否か。髪型は似てますがパーマっぽくない、眉毛はそれっぽいけど目は二重っぽくない、服のストライプが描かれてないなど、怪しい部分満載。実はもう一人チョンマゲの子がいるんですが、この子は扱いが小さくてよくわかんないうえに私服がノースリーブなのでこれまた微妙。ここは意見が分かれるところですが、迷った時はエロい方という精神に則って同一人物とみなします。ルックス及び右京に絡んでる点から察するに、立ち位置はチア部のお姉さん的役割ということで、牽引役か抑え役かの二択になりますが、他の子が結構エネルギッシュなので基本は抑えで良いでしょう。ただ、基本ラテン系ですし意外と口角が上がった猫口なので、抑え役のハズなんだけど基準がおかしかったり、たまーにフシギ発言したりする、実は天然さんなのではないかと。

続いてここんとこ人気急上昇中(当社比)のNo.5!ボリュームの薄い黒髪ポニーにキッパリ分け目とツリ目が光る清純派アイドルです。今週見せてくれた白のポロシャツのキラキラ具合なんか、好きな人にはたまらん部分でしょう。友達の付き添いでオーディションに行ってスカウトされるタイプですね。基本は周りの雰囲気に呑まれて嫌々恥ずかしいことをさせられる、いじられキャラということになりますが、それじゃあエロスが足りない。だからといってノリノリ鉄火肌でも不十分。ここはスポーティーな魅力を推し進めて、おっちょこちょいキャラなんてどうでしょう。あくまで基本は清純派で、自分のおっちょこちょいゆえに恥ずかしいシチュエーションにつるっとはまってしまう、という風にすると、さわやかコミカルな感じで良いのではないでしょうか。

さあやって参りました俺様イチオシ、跳ねっ返りショートヘアと笑顔が光るNo.6!スタンダードに行くなら後ろから跳び蹴りかましてくるガキンチョキャラで決定なんですが、それで満足しているようではまだまだです。とはいえ胸がないあたりからしてもガキンチョキャラは譲れないので、そこに例えばちょっぴり情緒不安定とか、あるいはお節介焼きとかいう設定を付け加えると高校生らしい深みが出ます。ヒロインにするなら情緒不安定気味で、上機嫌で暴れてたと思ったら急に怒り出す感じか。

そしてそして、今週の目玉は黒髪ショートにタレ目のNo.7!炸裂するスポーティータレ目の破壊力ですよ皆さん!どれほどコレを待ちわびたことかってくらい久々に見ました。タレ目が見せる危うい色気と活動的なファッションとの相乗効果によって、なんとも挑発的でありながら健康的なエロティシズムがあふれかえっております。チクショウ…やけに…太陽が眩しいぜ!これだけ均整のとれたデザインなら何をやらせても一応合うんですが、ここは敬意を表して最大限の効果を狙ってみましょう。ズバリ妹キャラ。背も一段低そうな感じしますし、髪のボリューム感といいロリータフェイスといいスレンダーなプロポーションといい、妹のポジションならすんなり収まるはずです。295ページ1コマ目で見せてくれるトキメキポーズや甲子園コールの表情も、妹キャラとして見ると魅力がアップする気がしませんか?さあ、今こそ妹キャラをつるぺた好きの手から取り戻す時!世の妹好きよ、目覚めるがいい!そしてスポーティータレ目の元に集うのだ!!…幼女好きと妹好きってどっちがよりマズイんだろうか。

残るエウレカカットのNo.8とエツ子さんヘアーのNo.9は出番少ないのでセットでいきましょうか。…え?そんな髪型知らない?おでこのラインをピチッとわけてヘアピンで留めてるのがエウレカカットで、側頭部の髪が頬のラインに沿うように丸まっているのがエツ子さんヘアーです。たぶん覚えても誰にも通じません(え)。まあとにかく、この二人は出番が少なく、カットによってバランスが若干変わってくるので、キャラ決定のための決め手がないんですが、正直No.8の可愛さは侮れないと思います。こいつはきっと何か隠し持ってますね。No.9はパワー重視なデザインなのでヒロイン張るのは若干しんどいかもしれませんが…、とりあえずは二人とも今後に期待、というところでしょうか。

とここまでウイングスメンバーの魅力を解き明かしてきましたが、…正直不完全燃焼です。もっと鼻血出そうな妄想(全年齢)が俺様の脳内では繰り広げられていたんです。虎鉄とNo.5とNo.6がドキドキシチュエーションだったんです(バカ)。すでにやりすぎてる感が立ちこめてしまっているので書きませんが(笑)。まあとにかくウイングスは近年稀に見る美少女軍団なので、お友達と一緒に誰が好みかで盛り上がってみてはいかがでしょうか(絶対盛り上がらねえ)。

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by kabehouse | 2006-02-05 12:43 | 少年サンデー