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サンデー33号



久しぶりに近所のゲームセンターに行ったら、ガンダムの新作とかが入ってる一方で古い脱衣麻雀が密かに増えていて大喜び。しばらく通います。

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by kabehouse | 2006-07-24 02:06 | 少年サンデー

サンデー32号

今週はテンションがなんか変です。上がったり下がったりなんか変です。たぶん土日がなかったうえに今週もなくなりそうな気配がするせいです。

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by kabehouse | 2006-07-18 00:00 | 少年サンデー

少年サンデーから美少女を読み解く その9 攻撃的な彼女

忘れたころにやってくる美少女シリーズ第九弾、今回も美少女の最先端を追っていきます。皆さん、最近スポーツ漫画における美少女の扱いが変わりつつあることにお気づきでしょうか、てな話です。

まずこれまでのスポーツ漫画における美少女の立ち位置というのは、ヒロイン・背景・パートナーの三種類でした(主人公が美少女である場合は、少年マンガの範疇を出るので考えから外します)。このうちヒロインとして扱われる場合、どうしても試合が始まるとヒロインは見てるだけになりがちで、扱いが一気に背景レベルにまで落ち込んでしまうという弱点がありました。美少女の出番が少ないというこの欠点を唯一克服できるのがパートナーとしての美少女だったわけですが、それでさえも、扱うスポーツが限定されてしまうという厄介な弱点があり、他ジャンルの漫画に比べて美少女濃度はどうしても薄く、萌えブームに乗り遅れたジャンルと言っても過言ではなかったのです。

低い美少女濃度への対策として、まず挙げられるのが『試合が始まると出番が減るなら、試合してない時間を増やせばいい』という単純明快な理論です。その代表格といえば「タッチ」を始めとするあだち充の作品群ですが、最近では多くの漫画がこの流れを汲み、スポーツを通じたラブストーリーやスポーツチームを舞台にしたヒューマンドラマが台頭してきました。これに対してかつてのスポ根が打ち立てたもうひとつの理論、それは『試合してない時間の美少女濃度を上げる』、すなわち試合と試合の間のラブ展開を加速させることだったのです。

このラブ展開の加速の陰には、いわゆる『ハーレム漫画』があったのではないかと俺様は考えています。というのは、最近のスポーツ漫画のラブ展開の速度はそれまでの常識を逸脱しており、また、それまであったラブ展開の速度という常識を破壊したのはハーレム漫画だと言えるからです。ラブコメのお約束といえば『成りそうで成らない』ですが、以前の常識から考えれば、ハーレム漫画の『成りそう』のレベルはおかしい。主に美少女たちが積極的すぎて、いやそれはもう『成ってる』だろ!という無茶なシチュエーションが平気で現れます。このハーレム漫画と同様の無茶が、最近のスポーツ漫画にも感じられるんですね。中には最初から成ってる主人公まで存在します。当然ハーレム漫画にありがちな、主人公の消極的態度に対する不快感はついて回りますが、それも間に試合が挟まることや、主人公がスポーツに夢中になっていることなどである程度緩和されます。どんなにラブオーラの濃い場面でも、宿命のライバル出てきちゃったら成らないのもしょうがないよねってなもんです。

こうしてよりアグレッシブに進化したスポ根漫画の美少女たち。「GOLDEN AGE」の羽田小波を筆頭に、「ブリザードアクセル」の白原六花、「あお高」の千葉千秋も以前の常識では考えられない積極的な攻めを見せて(そして跳ね返されて)くれています。これにスポーツラブコメ型である「クロスゲーム」の月島青葉、旧スポ根型である「MAJOR」の清水薫、「見上げてごらん」の村上知子、「ケンイチ」の風林寺美羽はどう立ち向かうのか、そして「武心」の柴尾真弓はどう動くのか!?今後も美少女たちから目が離せません。

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by kabehouse | 2006-07-07 21:47 | 少年サンデー

サンデー30号

今週はマニア系のネタにいちいちひっかかってしまったため、いつにも増して共感度が低いものと思われます。何を言ってるのかわからなくても気にすることはありません。最近もはや自分の感覚が普通なのか普通じゃないのかわからなくなってきたので、インスピレーションに従っていくことに決めたのであります。とりあえず「トキメキッシュ(ハート)」の発音がすぐ理解できたのは普通だよねーっ!!(無駄にハイテンション)

それでは感想に、トキメぇキッシュ!

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by kabehouse | 2006-07-03 01:54 | 少年サンデー