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ねえ誰か彼に告げて

か: はいどーもー、壁のかでーす。
べ: べでーす。
か: 今日は首都圏へ出る用があったもんで、帰りに秋葉原に寄ってきました。
べ: メイドカフェ増えてたねー。
か: なんか一軒まるまるコスプレ衣装とかいうビルが笑えたな。
べ: で、ここぞとばかりメイドカフェに入ってみたり…。
か: はしないのだわな。これが。
べ: …やっぱり3次元はダメな人なんじゃ…。
か: それは違うな。品川駅前のアンミラには行ったし。
べ: モロに制服マニアじゃん!じゃあなんでメイドカフェはダメなのよ。
か: だっておかしいだろ、見ず知らずの人間がメイドって。履歴書とか貰って紹介されるんならまだしも。
べ: ツッコミそこかよ!
か: フロアスタッフがメイド服を着てるだけの喫茶店もあるらしいから、そういうとこには一度入ってみようかとは思うんだけどな。やっぱり見ず知らずの人間に「御主人様」と呼ばれるのは納得いかんなー。あと複数で入った時ってどうなるんだ?主人が一杯いるのは不自然だよな?1人が主人で残りはゲストとかいう設定になるのか?
べ: そんなこと聞かれても…
か: まあメイドカフェはともかくゲーセンやらとらのあなやらHLTやらそこらのエロゲ屋やらを色々と巡ったわけなんだが、どうも置いて行かれた感が強くてな。
べ: 愛がずっとひとりぼっちだった、と。
か: そうなんだよ。なんかこう、萌えが足りないのよ。
べ: 完全に秋葉原に喧嘩売ってる感想だなぁ。
か: 結局萌えってのは妄想であって、この娘は一体どんな性格で、どんな動きをするのか、ってのを一枚の絵から作り上げていく作業なのよ。萌える瞬間ってのはその娘がにゅ~っと3次元に浮かび上がって、殴られたり撃ち抜かれたり心臓握りつぶされたりするのよ。だから萌えてる奴が血を吐いてる光景をよく見るだろ?
べ: そんな光景漫画以外で見たことがありません。
か: どうも最近の美少女では妄想が働かないんだよなぁ。わからんのだよ、どんな娘なのかがさっぱり。
べ: じゃあ最近は全然新しい萌え対象は無しですか。
か: ハルヒは萌えるけどなぁ。あとは801ちゃんとか犬丸君とか?
べ: せめてちゃんと美少女に萌えてください…
か: でもなぁ。今一番の萌え対象は今週の表紙の清水だし。
べ: し、清水ですか…
か: 応。スポーツ少女がめかし込んでしかもデレているという。ここに青春を感じるな。
べ: 同じく表紙の「ハヤテ」の方は全然ですか。
か: マヤはOK。萌える。
べ: マヤオンリー!?
か: 「ハヤテ」のキャラは前髪がおかしいんだよ。前髪がでこの形状を無視して乗っかってるから脳内で立体化する際に変なことになるんだ。マヤは前髪がないからOK。
べ: (この人は頭の形へのコダワリが強すぎるんだな…)
か: この際だから今週のサンデーは久々の美少女チェックと行こう。と言っても「結界師」も「ダレン・シャン」も美少女成分ゼロだけどな。
べ: ホントだー!!「ガッシュ」もやたらと扱い小さいし、…「コナン」行く?
か: キールのキャップ姿が素晴らしいな。うなじや毛先の処理がたまらん。タートルネックと相まって抜群にクールな印象になってる。今週は他にもキャンティの肩とかベルモットのライダー姿とか、服装関連が光ってたな。
べ: じゃあ次は「MAJOR」…はいつも通りだから飛ばして…「ケンイチ」
か: もいつも通りだから飛ばして。
べ: 「IFRIT」か…そう言えばあんまり美少女について語ってなかったよね?
か: む。メインがニナミだけでサンプルが少なかったからな。今週鈴蘭と未央ちゃんが出てるから、特にほっぺたのラインに注目してみよう。この漫画では鼻筋をしっかり描いてほっぺたのラインでバランスを取る手法を取ってて、鈴蘭はすっきり、ニナミはふに感を出して、未央ちゃんはもさっという感じで描きわけてる。そこと髪型のマッチング、つまり主にシルエットで演出する萌えだな。
べ: (やっぱり頭の形が何より重要なんだな…)
か: で犬夜叉は微妙に俺の専門から外れるから…
べ: そうなの?
か: 少女漫画寄りだからな。少女漫画はホントさっぱりわからん。
べ: じゃあ「クロスゲーム」…は既に何回か語ってるから飛ばして「あいこら」
か: 天幕桜子さんは一刻も早く髪をアップにしてください。紅葉さん。
べ: …これもいつも通りか…。
か: 絶対天幕は今の髪型だと暑苦しいんだって!くくるべきだって!紅葉さん。
べ: わかったわかった。この調子だと「GOA」もトラの話しかしないから…えーと…
か: 東王応援団のTシャツメガホンキャップに萌えろーーーー!!
べ: …読み切りの「ネイキッドモンキー柚希」に行こうか。
か: リボン邪魔。
べ: ………いや、その、もうちょっと何というか………
か: やっぱりスポーツ少女にリボンは絶望的に似合わんのですわ。こればっかりはしょうがない。
べ: じゃあ次は「ギャンブルッ!」の一葉か。
か: 小学生にハイソックスはどうかと。
べ: 細かっ!
か: 生脚かタイツにするとグッと小学生らしさが出て、委員長キャラとのギャップで魅力的になるんじゃないかと思うんだがな。
べ: いやならないだろそれ。まぁともかく続く「可レン」に…
か: バカヤロウ!「めくりますね」のお姉さんを忘れるんじゃない!
べ: 「可レン」に行きます。
か: 葵大人バージョンのパニエ+白タイツ+胸リボン+ロールがすさまじいエロさ!紫穂も負けず劣らずのエロスを出してくれてます。薫は衣装選びでちょっと背伸びしすぎちゃったために大人バージョンでのエロスが若干足りないかと。
大人の女性が子供っぽい服装をすることでエロスが生まれるわけですね。
か: 関係ないけどこの遺跡見てるとGGGのプライヤーズを思い出すよな。
べ: たぶんそういう意図はないだろ…。とっとと「レンジマン」行くよ。
か: 今週はツヤツヤのピンクもさることながら、なんといっても風香のおでこに痺れまくるのデス!424ページはおいしすぎデス!!
べ: 誰だよお前。
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by kabehouse | 2007-03-30 01:41 | 少年サンデー

突然ですがプラモの話です

ずっとほったらかしにしておりましたが、「書きたい欲求」がたまってきたので書きます。
でも漫画の話ではないんです。それを書くにはあまりにも時間が足りない。
…つーか明日4時起きなんだからもう寝てなきゃまずいハズなんですが。
でも今日はなんか書かなきゃ寝られそうにないから書くのだ。

俺様はサンデーの他に、月刊ホビージャパンと月刊ゲームジャパンを購読しております。俺様は『カッコイイ』を模型、特にガンプラに感じる男なので、ホビージャパンはかなり欠かせません。(あと密かにアニメの設定資料が載ってたりするのが流行についていく上で大きい)

で、今ガンプラシーンで最大の注目を集めているのが「MGザクⅡ Ver.2.0」。ガンダムなんて全然、という方でも「ザク」の名前くらいは聞いたことがあるのではないでしょうか。あのザクのプラモが4月に発売されるんです。

ザクのプラモはこれまでにも何度となく発売されてきたんですが、このザクはそれらのザクとは全く違う、というかこれまでのプラモの概念をひっくり返しかねない恐ろしいプラモになっています。

そもそもプラモというのは、説明書どおりに組み立ててからどうするかってことを考えていくホビーです。自分の好きなように改造して色を塗って完成させるのがプラモの醍醐味で、組み立てた段階ではまだ完成していないという考え方が今までは一般的でした。なので模型雑誌でも、まず発売前に組み立てただけの写真を『製品の概要を伝えるためだけに』掲載しておいて、発売してから『完成させた場合の例として』改造・塗装を施した作品を作り、記事を書くという手順を踏んできました。

その概念を打ち壊しつつあるのがバンダイのガンプラであり、「MGザクⅡ Ver.2.0」です。

現在はこのプラモの発売前なので、模型雑誌には当然『完成前の』組み立てただけの写真が載っているんですが、これがカッコイイのなんの。最初に見た時には我が目を疑ったほどです。ひと言で言うならば、『あり得ない』。二言で言うなら『頭がおかしい』。

実はバンダイは、これまでも『あり得ない』とか『頭がおかしい』とか言われ続けてきた(笑)企業でして、その筆頭としてパーフェクトグレードというガンプラの展開がありました。単価1万円を超えるガンプラって時点でまずあり得ないんですが、その内容がまた、たかがプラモにどれだけ技術と情熱をつぎ込んだら気が済むんだお前らはとでも言いたくなるほど。膨大な数にのぼるパーツが組み合わさって完璧な姿形と動きとを形成していく様は、まさしく組んだだけでお腹いっぱいという、これも一つのプラモの枠を超えたプラモでした。

あのパーフェクトグレードの時も、俺様は写真を見ただけで『うわ~すげえ』と思い、大満足していたものですが、今回の「MGザクⅡ Ver.2.0」でもその時と同じ感覚を味わいました。じゃあ別にそれほど新しくないじゃんと思うなかれ。今度のザクはパーフェクトグレードではなくマスターグレード。何が違うってお値段3675円。価格がおよそ3分の1で大きさがおよそ3分の2。パーツ数も少ないし、要するに組んだだけでお腹いっぱいにならなくて済むサイズに収まっているんです。『満腹だけどまだまだ食えるぜ~』みたいな。なんだこれ。何かがおかしい(笑)。

なんだかよくわからないけどそんなにスゴイの?という方は、ちょっと本屋さんで模型雑誌を手に取ってみてください。きっとザクの写真が載ってて、組み立てる前のパーツが並んだ写真が隣に小さく載ってるはずです。見つけたら、これを切り離して組み立てるとこうなるんだよ、とちょっと想像してみてください。きっと何かおかしいような気がしてくると思います。

あと昔ガンプラ作ったことある、という人は是非買いましょう。「MGザクⅡVer.2.0」。損はしないはずです。
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by kabehouse | 2007-03-28 23:21

801ちゃんから始まるエトセトラ

か: はいどーもー、壁のかでーす。
べ: べでーす。
か: しかし何やね、やっぱり女の子は可愛いのがええね。
べ: まぁそらそうですわ。そら不細工なんよりは可愛い方がええわ。
か: 僕最近ある女の子に夢中になってましてね。
べ: 夢中てお前、いつものことやんかいな。
か: いや今回は違う。普通の女の子と違うねん。
べ: そんなことないやろ、今までもようそんなこと言うてたやん。
か: いやいやいや、今回の子は、ちょっと普通やないで。
べ: ほなどこが違うねん、言うてみいや。
か: まず色な。
べ: 色?…黒いの?
か: いや、緑。
べ: みどり!?髪の色が?
か: 全身。
べ: 全身!?
か: で手足が細くてピンク色でやな、目の下にクマがあってチャックあけてすごい勢いで飛び出てくんねん。
べ: …お前それ、「となりの801ちゃん」の801ちゃんやないか。
か: アレめっちゃ可愛いよね!元デザインからは想像もつかん萌えキャラっぷりよね!たまーに顔を出す大阪弁が激キュートよね!
べ: いや大阪弁とか言われても、そもそも女の子と違うしアレ。なんか別のもんやし。
か: アホやなー、めっちゃ女の子やんけ!あの姿こそリアルに女の子を表現してんねやんけ!

べ: ………もうやめていい?
か: アホウ、いっぺんやったらオチがつくまで続けろや!それでも関西人か!ツッコミか!
べ: だってすでに漫才じゃなくなってるし。酔っぱらいにツッコミ続けてる気分だ。
か: …酔っぱらいにツッコミ続けた経験が?
べ: あります。
か: ………じゃあいつもの口調に戻すか。
べ: そうそう、大体今日は801ちゃんにハマってるって話じゃないんだろ?
か: うむ。オタクはある意味酔っぱらいよりタチが悪いという話。
べ: なんで今さらそんな話を…?
か: アルバトロス総括を書いてて、ふと不安になったのよね。これをそのまんま出すと、まるで俺様が女の子見たさにサンデー買ってるみたいに思われやしないかと。
べ: 違うの?
か: 違うわ!女の子が見たけりゃばんがいちでも買うわ!
べ: 誌名を出すな誌名を。ていうかエロ漫画雑誌はエロのためであって、萌えのためではないんじゃ?
か: ばんがいちは美少女コミック誌って書いてあるだろ。エロが見たいならAVか何かに走る。
べ: ややこしいな…。エロは3次元でもいいんだ?
か: その発言は間違いすぎだ。俺様は2次元3次元を問わず女の子は好きだし、そもそもAVやら写真集やらは2次元だろうが。
べ: いや、そういう科学的な話をしているわけではなくて…。
か: そうなんだけどな。前々から気になっていたことなんで、今日は思い切って2次元3次元ではなく人工、自然と言わせてもらう。ナチュラルなものよりもアーティフィシャルなものに魅力を感じるって事は、特に若者にはよく見られる傾向だろ。
べ: 田舎より都会を選ぶのと3次元より2次元を選ぶのが同じってこと?それは飛躍しすぎなんじゃ…。
か: このくらい飛躍すると面白いだろ。しかも事実若者に人気が出るアイドルにはかなり現実離れした、不自然なキャラが多い。少年マンガと青年漫画を比較してもある程度この傾向はある。
べ: その場合はリアル対デフォルメか…。
か: 今日はこれをもとに考えてみる。若者が時々、『2次元の女にしか興味がない』って言ってたりするだろ?
べ: 「あいこら」の坂崎みたいな奴ね。ごくたまに、いるね。
か: あれを『人工的な女にしか興味がない』と置き換えるとだな、アイドルに夢中で同級生はブスばっかりだと思ってる若者とあんまり違いはないんじゃないかと思うんだな。
べ: あー、そう言う奴は結構いるねぇ。確かに似たようなものなのかも。
か: そうしてみると、そういう言動は『オタクだから』出るものではなくて『ガキだから』出るものだと言える。
べ: おおう、なんてカゲキな仮説。
か: いいんだよ、俺様はガキが見たくてサンデー買ってるんだから。
べ: 実は肯定してたのか。わざと誤解を招くような発言をするのはやめなさいよ。
か: でも話はここから始まるからねぇ。最近「オタク」という呼称も幅が広がってポジティブな意味合いで使う人も増えているが、俺様は古くからのつきあいだから、蔑称として受け取っている。で、俺様の定義では、少年マンガを読んでるくせに主人公がガキだから許せないとか言ってる人はオタクの傾向があるな、と。
べ: なるほど、一度クッションを入れておいて真にカゲキな方向へ持っていく作戦か…。
か: こういう人たちは大抵、主人公がガキであることを肯定する漫画はダメだというニュアンスを込めてこう言っている。少年マンガは主人公の成長を描くことで読者の成長を促すものであるべきだから、この主張は正しい。けど、だったらそう言わなきゃダメなんじゃありませんか?ということを俺様は言いたい。
べ: まあ少年マンガの主人公が子供なのは当たり前ではあるけど…。
か: いや、そういう揚げ足とりをしたいわけではなくて。議論が続くうちに問題の本質を忘れてしまうことは人間良くあることで、主人公がガキだからダメだ、という言い方を続けていると、次第に主人公がガキであることそのものに嫌悪感を覚えるようになっていくんだな。主人公の成長や若さ故の格好良さをつい見過ごしてしまって、ガキであることが肯定されているように錯覚してしまう危険性が出てくる。
べ: 体験談ですか。
か: 応。読んでるようで、意外と大事なところを読み落としてるもんですよ実際。
べ: 些細なことにこだわっちゃって楽しく読めないことは確かにあるよね。
か: で、そういう自分の固定観念を通してしかモノを見られなくなっている人間を指してオタクと呼ぶのだと、俺様は思っている。だからオタクは始末に負えない。
べ: 自分の基準しか信じないから、話が通じないわけだ。
か: そういう意味じゃ酔っぱらいと一緒。本人が楽しんでないぶんタチが悪い。
べ: 壁の主張には常に、根底に『より楽しむ』というのがありますんで。
か: 少年マンガというのは主人公の格好良さを楽しむためにあるもので、それが格好良くないんなら確かに作者が悪いんだが、それを主張する前に自分はちゃんと格好良さを探したか?ということが大事なのな。書物は作者と読者が二人三脚で作るものだ、ってのもまた本質なわけだから。
べ: 作者の腕が悪いのか読者の腕が悪いのか、よく考えてからモノを言いましょう、と。
か: そういうこと。じゃあオタクにならないよう、しっかりとモノを見るには何が必要か、という話をこれから。
べ: そりゃあ漫画なら漫画を読みまくる、でしょ。
か: もちろんまずはそれだ。量が足りないってことは、そもそも好きなのかどうかが怪しいからな。立ち読みや漫画喫茶でしか読まないようじゃぁ、ちょっとな。アニメなら、DVDなんかで揃えろとは言わないが、せめて録画してしばらくとっておくぐらいはしないと。ふと手に取るってことは案外重要だからな。
べ: 側に置いておかないと気づかないことってあるよね。
か: それから、やっぱり想像力だよな。2次元の楽しみってのは、それを脳内で3次元にするところにあるわけだから。
べ: そうなの?だったら最初から3次元でいいんじゃ…。
か: それは違う。例によって人工と自然という言い方をすると、自然というのは人それぞれに触れているものが違っていて、人と共有することは難しいものだ。対して人工物は、基本的に人と共有できる。人と共有できるところが人工物の魅力であって、それを自分が接している自然の中において、自分だけのものを作るのが楽しいんだ。これを漫画に置き換えると脳内で想像するということになる。
べ: 話がでかすぎてうさんくさい…。
か: このくらいうさんくさいと面白いだろ。この説に従うと、しっかりと自然に触れることも重要な要素だということになる。想像力のベースになるのが自然だからな。自分の周りにある自然、例えば女の子をよく知っておくことで、漫画の中の女の子をより楽しめるようになるわけだ。よって801ちゃんは可愛い。
べ: よっての使い方おかしい!
か: まあ「となりの801ちゃん」は、普通に腐女子の生態を描いたギャグとして楽しむも良し、随所に散りばめられたアニメ・ネット系のネタを探して楽しむも良し、その世界で生きてきた人ならあるあるネタとして楽しむも良しなんだが、俺様としてはそれに加えて主人公カップルのラブラブっぷりに萌えるが良いと思う。
べ: それは……、……まあいいか。ちなみに壁的ツボは?
か: 「夏が近づいて全然遊んでくれない801ちゃんをちょっと困らせてやろうと思いました。」このセリフはかなりキタね!
べ: …なぜよりによって彼氏の方に萌える?
か: いや、801ちゃんだって比にならんくらい可愛いぜ?スーツの件とか指輪の件とか。特にものすごくふくれた801ちゃんが最高。目に浮かぶね!萌えるね!
べ: ……もしかして801ちゃんみたいな人、知り合いにいる?
か: いる。
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by kabehouse | 2007-03-15 04:11 | 本棚