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サンデー43号 ~GO 妹 WAY!~

か: はいどーもー、壁のかでーす。
べ: べでーす。
か: ここのところ少年マンガにおけるエロ描写のあり方について色々書いてたんだが。
べ: この人が全然関係ないところを攻撃し始めたので急遽中断しました。
か: 批判的な文章はマジメに書かないといけないかと思ったのがまずかったな。今度ちゃんとツッコミ有りでやろう。
べ: で、今週はなんで突然妹になるわけ?
か: そりゃお前今週は「メテオド」の能井しかいないだろ。
べ: 誰だそれは。
か: あー名前は小町だったか。なんかすごく能井臭がしたもんで。
べ: ちなみに能井というのは「ドロヘドロ」に出てくる、……なんかまんま小町みたいな人です。
か: 妹キャラというと「お兄ちゃん」と呼ぶもの、と思っている人も多いが、当然そんなのが一般的になる前から妹キャラというのは存在しているわけで、後輩とか部下もひっくるめて妹キャラと呼ぶ。
べ: じゃあ「あいこら」の弓雁とか「結界師」の刃鳥さんなんかも…
か: 刃鳥さんは妻キャラ。
べ: 何の差ですかそれは。
か: 妹キャラの本質は、まだ一人前じゃないという認識にある。相方に「こいつは放っておくわけにはいかない」と思わせる方が妹キャラで、思う方が妻キャラなわけだ。だから、常に同行するタイプの部下は妹キャラで、本部に放っておかれるタイプの部下は妻キャラになる。「メテオド」のイトもそうな。今波さんすぐ単独行動するから。
べ: ん?そうすると小町は…
か: たぐっさんの場合「放っておくと危ない」→「関わると危ない」という裏パターンだな。基礎の部分は同じであることは理解できるだろう。
べ: 要するに妹=「放っておくと危ない」ってことか。
か: ただし、ここで注意すべきは「危ない」には二つの意味があるということだ。
べ: 二つ?
か: 「放っておくと(妹が)危ない」と「放っておくと(俺が)危ない」ではだいぶ違うだろ。
べ: ああ……全然違うね……。
か: 代表的なところでは、弓雁→「放っておくと(妹が)危ない」、小町→「放っておくと(俺が)危ない」、薫→両方、という感じになる。あ、薫は「可レン」の薫な。間違っても「MAJOR」や「キテレツ」の薫ではない。
べ: 言わなくてもわかるよそのくらい!
か: まあそういうことなんで皆さんには、是非とも妹好き=ロリコンみたいな誤解は捨てて頂きたい。
べ: 妹妹言ってるロリコンが結構いるからねぇ。だからって後輩キャラとかいう名前にするのも負けた気がするし。
か: あと妹好きは今週のブンブン首を振る灰原に萌えまくれ!
べ: お前本当に誤解解く気あるの…?

おまけ

か: 今週の一コマは113ページ3コマ目!メイド!これこそがメイド!!
べ: 反応する場所がかなりおかしくないか…?
か: もうね、ひょっとすると満田拓也は本物のメイドマニアなんじゃないかと。
べ: それはないだろう。
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by kabehouse | 2007-09-28 22:13 | 少年サンデー

【ラクガキ王国2】人型ラクガキその7 ~完成~

昨日ひとまず描き上げたよつば。
一晩おいてじっくり見てみると、やっぱり目の位置が下すぎるようです。
a0025830_1955958.jpgこれが昨日。
a0025830_1962466.jpgこれが今日。目の位置を変えて輪郭を調整することで、元気な感じにしました。まだ元ネタのバランスとは違いますが、雰囲気は多少近くなったのでこれで良しとしましょう。
a0025830_19104861.jpgワザ設定して動きをチェックしたらできあがり~
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by kabehouse | 2007-09-24 19:12 | ラクガキ王国

【ラクガキ王国2】人型ラクガキその6 ~顔を描く~

少しずつ仕上げてきた人型ラクガキもいよいよ大詰め。最大の難関である顔に入ります。
本当はほっぺたとかあごのラインを極めたいところですが、
まだ俺様そこまで描けるようになっていないので、輪郭の出し方は省略。
元ネタ通りまん丸顔で行きます。

a0025830_0461046.jpgとりあえずらいんペンで鼻を描きましょう。最終的には消す場合も多いんですが、顔の中心が決まるとぐっと描きやすくなりますので。
a0025830_0491586.jpg続いてもようペンで下書き。目は顔の上から半分くらいの位置にくるのが普通なので、これだとちょっと下すぎますね。
a0025830_0525123.jpg髪パーツが大きすぎるのが原因だと感じたので、描き直し。髪を描き込んでしまうと後戻り出来なくなってしまうので、下書きの段階で違和感が無いようにしておきましょう。
a0025830_05907.jpg下書き完成。首が半欠けパーツになっていますが、これは髪を描き直す時首を半欠けにして接続点を打ったため。顔を『あたま』にすると描き直しがやりにくくなるので、首を『あたま』にして顔や髪は首に接続すると、都合がいいです。
a0025830_122664.jpg一気に髪型完成まで行きましょう。前髪は生えぎわをしっかり隠すのがポイント。上から見て放射状になるように少しずつ角度を変えて描きます。
a0025830_1121398.jpg目と口はもようだと塗りつぶしにくいので、りったいパーツで塗りつぶしていきます。四角く立体化しているため角が見えてしまいますが、動かすと見えないので気にしない方向で…
a0025830_1153983.jpg瞳を描き入れて、まつ毛など細かい部分を修正したら描き上がり。あとは色味を調整してワザを設定すれば完成ですが、「できたぜイエッフー!」な精神状態の時はアラが見えないことも多いので、一晩おいて冷静さを取り戻してからもう一度チェックします。
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by kabehouse | 2007-09-24 01:18 | ラクガキ王国

エレメンタルモンスター

土日はがっちりラクガキしようと思ってたのに、ついエレメンタルモンスターを買ってきてしまい、その日のうちにクリアまで行っちまいました。

こういう対戦型カードゲームのバランスというのは、普通カード1枚1枚の強さについて言われることが多いんですが、このゲームをやってみて思ったのは、システム面でどれだけ戦術の幅を許容できるか、というバランスもやはり重要なんだなぁということ。基本的に、偏ったデッキというのは、はまれば強いけれど相手の戦法次第では手も足も出ない。逆に苦手の無いように組まれたデッキは力が分散してじり貧になりやすい。この両者の間で自分の立ち位置を探すのがデッキ構築の楽しみなので、極端なデッキもバランス型のデッキも共存できるような懐の深さ、というのが大事なんですね。

このゲームの場合、カード一枚一枚が火・水・森・光・闇の属性を持っており、明確に有利不利があるので、全てのカードを一つの属性に固めてしまうと苦手なデッキに完封されてしまいますが、デッキ全体を強化する効果を持つジュエルをセットすることで、デッキを一つの属性に偏らせる意味を持たせられるシステムになっています。

モンスター以外のカードがないシンプルなシステムなので、デッキの組み方としてはどの属性でも共通しており、主力となるモンスターを選んで、そのモンスターをどのタイミングで戦場に出すのか、他のモンスターでどのようにサポートしていくかという方向に考え、調整していくことになります。先ほどの属性やジュエルにまつわるシステムもその調整の一部として考えることになるので、割ととっつきやすい方法で、懐の深いデッキ構築が楽しめます。

そういうわけで確かに面白いのは面白いのですが、一つカードゲームとしては問題、というか厳密にはカードゲームとは別ものと考えた方がいいんじゃないかという点が一つ。このゲームでは、カードを引くという作業がないんです。もちろん対戦相手に合わせて戦術を細かく調整するという多少のアヤはあるものの、基本的には勝負の流れが見えてしまうことになるので、やはりちょっと緊迫感に欠けるかなぁという印象は拭えません。

山からカードをランダムに引くという作業自体が、ある意味でカードゲームを支えているのだなぁ、と感じたゲームでした。ただそれを取り入れるなら、どうしても母数であるデッキ自体に、50枚とかいう数が必要になってくるので、気軽に遊べるゲームでは無くなってしまうんですが。
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by kabehouse | 2007-09-23 16:13 | ゲーム

【ラクガキ王国2】人型ラクガキその5 ~胴体を描く~

a0025830_22531246.jpg今日は一気に首から下を描き上げました。ここは特にテクニックらしきものはありません。靴と同様細かい角度調整は多用しますが、これはもう経験と勘と根気の勝負。気に入らなければ描き直す、を繰り返すだけです。
a0025830_23165327.jpg動かしたところ。腕の伸び具合、それに胴体と脚のバランスはよくチェックします。ちょっと腰が高くて大人っぽい体型になってしまったか…。まぁ、顔がでかいから大丈夫だろう(汗)

ひとつコツを挙げるとすれば、「できるだけ描き直せるように描く」ことを心がけた方がいいかも。何も考えずに描いてしまうと、「このパーツ気に入らないから描き直したいんだけど、色々くっついてるから消せない!」ということになってしまいがちです。そこで、動きを左右する「からだ」「あたま」「うで」「あし」等は他のパーツを描く前に納得のいく形を出す(あるいは透明にしてしまう)ことと、できるだけ「うごかない」パーツには他のパーツを接続しないことが重要になってくるのです。ラクガキの完成度はどれだけ描き直すかで決まりますからね。
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by kabehouse | 2007-09-17 23:23 | ラクガキ王国

【ラクガキ王国2】人型ラクガキその4 ~靴を描く~

クロッカーの皆さんとチャットやって盛り上がったので連続更新。
今回は靴を描きます。この辺がラクガキらしくて楽しいところ。

a0025830_0103830.jpg靴と脚の中心を合わせるときの常套手段が、脚を「かたち」で半欠けパーツにして、断面に接続点を打つ方法。足首部分がきっちりあるのならこれでバッチリ中心線が合います。が、「ひざあし」や「ぼうあし」でこれをやると…。
a0025830_0221188.jpgこのように脚が靴から突き出してしまいます。これは、接続点が脚の先っぽと認識されていないのが問題なので、場所をできるだけ先っぽにして何回かやり直せば解決します。
a0025830_0282510.jpgが、前から見て先っぽに接続点を打つと一発で上手く行くので、俺様はいつもこうしてます。
a0025830_0344486.jpg靴の細かいディテールを描いていきます。前から描いたり下から描いたりと、角度を変えて描くと見た目が充実します。その時基準になる脚のかたちを四角に変えておくと角度を合わせやすいのでオススメ。
a0025830_046721.jpgそんな感じで描き加えていって靴の完成。靴だけで何のキャラかわかる人にはわかるか?
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by kabehouse | 2007-09-17 00:49 | ラクガキ王国

【ラクガキ王国2】人型ラクガキその3 ~脚を描く~

その2から間が開いてしまいましたが、今回は脚を描きます。
脚線美を強調して描くか、棒に近い感じで描くかは人それぞれですが、
今回は3頭身で描いているので、それに合わせて棒タイプで行くことにします。
人型ラクガキにおける最初の難関で、根気がモノを言う場面です。

a0025830_21492692.jpgと言った割には、何の変哲もない脚に見えてしまうところが痛いところなんですが。これを描くために2時間ほど描いて消してを繰り返します。
a0025830_21543553.jpg横から見たところ。ラクガキ王国では、棒を描いて丸く立体化すると、円柱にならずに変なふくらみをつけられてしまいます。そこで、ソフトが自動的につけるこのふくらみを、太ももとふくらはぎのふくらみに合わせるように描くわけです。とはいえどこがふくらむかは描いてみなければわからないので、描いて消してを繰り返すことに…。
a0025830_2242429.jpg脚は最も動きがデリケートな部分なので、ここでも動きのチェックは必須。チェック項目は脚の長さと曲がる位置、曲がり方、足の裏がちゃんと地面に平行になっているか(つま先立ちになっていないか)、など。

よくあるトラブルと対処法:
(1)脚が伸びる→伸びるのは仕様なので、諦めて短く描くしかない。特に足首部分で長く伸びるので、太ももを長くスネを短く。
(2)変なところで曲がる→重要なのは膝裏の曲がる位置なので、ここをはっきりさせる。
(3)曲がったところが極端に薄くなる→膝裏を曲げすぎなので曲がりを浅くする。浅くすると変なところで曲がっちゃうよ、という場合は足の太さ自体が足りない場合が多い。
(4)曲がったところに角ができる→曲がる位置がおかしい場合と膝が薄い場合の二つが考えられる。それぞれ(2)、(3)で対処。
(5)つま先立ち・かかと立ちになる→「ひざあし」「ぼうあし」の場合、足首を作らずまっすぐに描く。「あし」の場合は足の裏の長さが足りないのが原因なので、そこを改善。
(6)左右で曲がる位置が違う→原因不明。コピーし直すと直る場合が多いが、直らない場合描き直すしかない。
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by kabehouse | 2007-09-16 22:24 | ラクガキ王国

ブログ紹介バトン

Yagi's Pasturelandのやぎさんから回ってきました。
たまにこういうのがあると自分を振り返れて良いですね。
振り返ろうにも忘れてる自分がアレですが(笑)。

1.あなたのブログについて説明をどうぞ。(テーマ、内容など)

少年サンデーとラクガキ王国2とその他諸々、
最終的に美少女大好きみたいな、そんな感じですかね。
美少女を理屈で語る人は少ないので、その辺が存在意義か。

2.ブログタイトルの由来は?

学生時代、友人の家を「○○邸」と呼ぶのが主流だったんですが、
なぜかうちだけ「○○ハウス」と呼ばれたため。

3.ブログを始めたきっかけ、動機は?

……忘れた……。
何かブームだからやってみよう、みたいな薄い理由だった気がします。

4.お使いのブログサーバーを選んだ理由は?

……忘れた……。
検索かけたら最初に出てきた、みたいなどうでもいい理由だった気がします。
使ってみたら他より軽いようなので、ここで良いかな、と。

5.ブログを始めて良かったこと。

新しく色々な方と知り合えたことはもちろん、そのおかげで
色々と自分を縛っていたモノが無くなって来ているのはいいことだと思います。
格好良く言うと自分が広がっていく感じ。

6.反対にブログを書いててむかつくこと。

美少女をメインで扱ってるとすぐエロ業者が寄ってきて困る。

7.好きなブログ 

多すぎて困るなぁ。最近ブログが主流になってきて、
サイト持ちの人でもブログと連携してらしたりして。
好きなところにはガンガンリンク貼っていけばいいのに、
不精者なので進まなかったり。
やっぱり更新頻度が安定して高い方ほど好感度が高い傾向にあるので、
見習いたいなぁとは思いますね。

8.バトンを渡す人

へっぽこぴーすけさん(Third Word World)に。
無視して全然オッケーです。
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by kabehouse | 2007-09-16 12:22

サンデー41号 ~私の彼はパイロット~

か: はいどーもー、かべのかでーす。
べ: べでーす。
か: やっぱりアレだな、無性にかわいいものに出会ったときの効果音は「ずっきゅーん」以外にないな。
べ: いきなりどこからやってきた確信ですかそれは。
か: 「可レン」トビラの薫ロボを見た瞬間、俺様のどこかで鳴ったのだよ。
べ: ずっきゅーんと?
か: ずっきゅーんと。
べ: ………それは一体何萌えにあたるんだ?
か: んー、レトロ萌えではないだろうし、ちっちゃいもの萌えでもないだろうし。爬虫類萌え+パカキュル萌え+ガキ萌え、か?
べ: うわーまたこの人変な萌えカテゴリ作っちゃったよ…。
か: 先進的と言え。
べ: と言われてもなぁ。普通爬虫類に萌えないし。
か: 何を言うか!アカミミガメとか誰もが小さい頃に飼うペットの代表格だろうが!
べ: あんたが飼ってただけでしょうに。確かに夜店で良く売ってたけど。
か: とにかくこの何考えてるんだかよくわからんけどとにかく間抜けなロボの面が、餌を食うときのアカミミガメが口開けた面にそっくりで、爬虫類好きにはたまらなく可愛い面構えなのだ。というわけで爬虫類萌え。
べ: じゃあパカキュル萌えは?
か: 文字通り、パカパカ開いたりキュルキュル回ったりするものに萌えること。ハロの耳がパカパカするのが大好き、とかゲパルトのレーダーがキュルキュル回るのに癒される、とかそういうこと。ハロの腕みたいにニュッと出てくるのもパカキュル萌えに含む。
べ: 普通の人には例が全くわからないと思うのデスガ…。
か: わかる人にわかればいい!とにかくこの腹がパカッと開いて砲口がキュルキュル出てくるあたりが萌えなんだよ。もちろん頭のレーダーとか耳とか、あと手首なんかパカキュルの極致だよな!パカパカって!キュルキュルって!
べ: …このぶんだとガキ萌えってのも普通じゃなさそうだな…。
か: ガキ萌えはアレな!全身メッキで「どーだ!すげーだろ!」みたいなポーズ取ってるのがガキ萌えな!そんなとこに凸ディテール入れちゃったら足曲がらないよ?ってところに入れちゃったりな!そういったところに子供らしい純粋さを感じるわけだよ!
べ: まあ確かに子供はメッキ好きだし無茶なことするけど。そこそんなに重要か?
か: その子供らしい純粋さが、のほほんぽけーな爬虫類面と無駄に楽しそうなパカキュルによる相乗効果で、何倍にも増幅されて無性に可愛いわけだ。
べ: …まあ、そういうものに萌える人もいるんだな、ということで。
か: あとそういうのも萌えに入るんだな、ということで。
べ: あーそういえば、レトロ萌えとかちっちゃいもの萌えとかも、世間一般には『萌え』とは呼ばれないカテゴリだよねぇ。現象としては間違いなく萌えなんだけど。
か: 小動物萌えなんかも、人口は多いが萌えカテゴリとは思われていないな。
べ: 『萌え=2次元』というイメージがかなり根強いからねぇ。
か: あと自分の趣味を世間に晒そうという人が少ないせいもありそうだな。世間と仕事場が二アリーイコールになっている現状は少々寂しいものがある。
べ: まぁ重い話はおいといて。
か: ちっちゃいもの好きな皆さんには、是非薫ロボの足下にある電池ボックス兼コントローラーらしき装置に注目して頂きたい!
…だからってそんなマニアックな話に行くのもどうかと思うけど…まあ仕方ないか。
ボタン配置のせいでちょっと大きさがわかりにくくなっているんだが、これが大雑把に手(両手か片手かは好みで)に収まるサイズと考えて薫ロボの大きさが大体わかる、スケールの役目を果たしているのだ。なのでそれを糸口にその大きさ、というかちっちゃさをリアルに想像して萌えろ!もちろんそこから志穂人形や葵ベアのちっちゃさに萌えるも良し!
べ: …気が済んだ?
か: 応。気がつけば薫ロボだけで語りすぎたな。
べ: 色々と語りたいことはあったんだけどね。
か: 男球が男球ハブボールに進化!とか。印象的なラストで6回3/2とかいうポカをやらかすサンデー編集部に絶望した!とか。
べ: どんだけ野球漫画好きなんだあんたは。
か: まあそれがサンデー買ってる理由みたいなものだし、仕方ないわな。
べ: じゃあ最後に今週の一コマを。
か: 242ページ1コマ目、「フォアボール!」。これぞ高校野球。
べ: いや、だからどんだけ。
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by kabehouse | 2007-09-13 23:22 | 少年サンデー

【ラクガキ王国2】人型ラクガキその2 ~頭身を決める(2)~

前回ラクガキの大きさと頭身を決めたんですが、大事なことを忘れていました。
ラクガキでは、パーツが小さくなるとポリゴン数が減らされてしまうため、
丸いパーツを描きたくてもカクカクになってしまうことがあるのです。
これを考慮に入れてラクガキの大きさを決めなければならない、
具体的には「丸い乳が描けるか否か」でラクガキの大きさは決まるのです。

a0025830_15375369.jpgそんなわけで乳を描きます。ここではまだ大きさ決めのための仮の姿なので、気楽に。
a0025830_15414189.jpg片方が描けたらコピーしますが、このような左右反転コピーは禁物。
a0025830_15424982.jpgラクガキ王国では、小さいパーツを左右反転コピーすると、よくパーツの形が変わってしまうのです。左右の乳が違う形になってしまって悲しくなります。
a0025830_15435511.jpg反転すると形が変わってしまうのであれば、反転しなければどうということはない!というわけで、反対側からコピーのやり直し。
a0025830_15485469.jpg描けたらやっぱりフィールドに出て大きさをチェック。ちょっと乳が大きすぎるかなぁ。俺様の好みから言うと下半身をもうちょっと大きくしたいところですが、その辺は何を描くかにもよるので、描き込んでいく過程で修正していくことにしましょう。
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by kabehouse | 2007-09-08 15:54 | ラクガキ王国